7月21日、平標山(標高1983)平標新道で土樽へ

2010/07/21

谷川連峰の西の端に位置する平標山、仙ノ倉山までの緩やかな稜線は素晴らしいです。

元橋登山口-平標山ノ家-平標山-平標新道-土樽登山口

平標の池糖

山頂からほどなく小湿原の池糖が三段に渡り心なごませてくれます。

平標新道からの池糖

一般的に平標山の下山には松手ルートが使われますが今回は平標新道を下り土樽へ至ります。川登りにも人気がある西ゼン、東ゼンの大滝と眺めの素晴らしい景観を望みながら矢場ノ頭へ

仙ノ倉を望む

平標新道

西ゼン

その後は木の根っこのために歩きにくい部分が多く、立ち枯れの大木、不明瞭な迂回路、などを経て徒渉となる。

川にはロープが張られていますが増水時には注意

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宮﨑祐一。湯沢の底知れぬ魅惑的な自然を体感ください。
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