飯士山 (いいじさん) (標高1111) 負欠岩(おいかけいわ)コース

五十嵐口からの登山コースは負欠岩(おいかけいわ)コースと尾根コースに分かれます。尾根コースは危険な個所がないため下山に最適です。負欠岩コースは急な登りがほとんどて標高が低い割にはスリルあるタフな登山が楽しめます。
スラブ帯手前は枯れた沢登りとなり踏み跡もないため不安になりますが沢をまっすぐに登ってください。突き当りは岩壁となります。右手に登山道が確認できます。
実際枯れた沢を登山中に右側に踏み跡があり、あっさり迷い込み土砂崩れ場所で混迷し30分程遊んでしまいました。
負欠岩は迫力満点で展望も絶景です。スラブ帯には赤ペンキで方向を示唆してくれますし思ったより危険ではないコースでしたが高度感に弱い方や体力に自信がない方には不向きなコースです。稜線(西ノ峰)からの展望も格段に高度感があり素晴らしいです。

 

五十嵐口~負欠岩コース~飯士山~尾根コース~五十嵐口

4時間23分

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五十嵐登山口                     分岐

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枯れた沢の突き当りが岩壁となる。

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関山講中の利寛行者の石碑

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高度感があり気持ちが良い              吹き上げる風が心地よい

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上部からの負欠岩

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スラブを登る

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尾根を登る

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意外に絶景

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飯士山山頂はもう少し

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山頂

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下山は尾根コース

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風穴の分岐                        炭焼き釜跡

負欠岩地形図

負欠岩コース立体地形図

admin の紹介

宮﨑祐一。湯沢の底知れぬ魅惑的な自然を体感ください。
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