金城山(標高1369m)

水無コースは下山禁止となっていたので登山利用とし、下山を滝入コースとしました。登山口案内板の前から右が滝入コース、左が水無コースとなる。どちらも川の対岸に赤ペンキでペイントがありその先が登山道となる。水無コースは急な登りの連続で山頂までに水分補給で500mlを3本使用した。山頂は岩峰上になり尾根に沿って屏風をめぐらしたような壮大な岩壁は「百閒ベザイ」と呼ばれるほど壮観で絶景です。滝入コースは4合目までは順調な下山でしたが以降のコースは入山者が少ないため草が地面を隠すので歩きにくく、沢の岩は滑りやすく油断できません。また不明瞭な個所もあり下山には不向きです。登りでもお勧めしません。観光課に問い合わせたところ観音山コースを進めているとのこと。山頂の水タンクは設置されていません。山頂付近の水場は尾根から60m下ります。通常よりも水分を多くしてください。

登山日2013年8月22日  登山口発6時50分  登山口着15時17分

難易度★★★★☆  危険度★★★★☆
五十沢登山口~五合目~避難小屋~金城山~滝入分岐
登山時間 8時間27分

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駐車場                          案内板右が滝入コース

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案内板左が水無コース                 赤ペンキの目印を確認し渡渉

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急坂の連続                       五合目の存在感のある大岩

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避難小屋、トイレ設置されています。         岩峰が見えてきました。

 

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迫力の岩峰

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                              展望

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              左から三霊山、御嶽神社、八海山神社、摩利支天が並ぶ

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金城山山頂

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小滝                            4合目から草が道を覆い時間がかかる。

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大滝

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終点の渡渉その先が駐車場

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キバナアキギリ                    ソバナ

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オニシオガマ                     ツルニンジン

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ホツツジ                       ケナシヤブデマリ

 

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立体地形図

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地形図

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地形断面図

admin の紹介

宮﨑祐一。湯沢の底知れぬ魅惑的な自然を体感ください。
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